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志村建装のホームページを新しくリニューアルいたしました!!
施工例、スタッフ紹介、社長ブログなど、塗装と志村建装に関する情報満載です。 こちらからごらんくださいませ→ http://www.shimu-ken.co.jp/ スポンサーサイト
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王子法人会だより12月号のピックアップカンパニーに弊社が紹介されました。
表紙とその裏の2ページにわたり、写真付きで掲載されています。 |
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2007.10.3 塗装業界情報誌『ペイント&コーティングジャーナル』(コーティングメディア発行)に当社代表取締役志村徳彦のインタビュー記事が写真付きで掲載されました。(タイトル「マンパワーが自社の強み」)後日こちらでも詳細をアップいたします。
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2007.6.6発売 求人誌『ガテン・24号』(リクルート発刊)の特集「防水塗装工の仕事」という内容で当社に取材依頼があり、当社スタッフ立川のインタビュー記事が写真入りで掲載されました。
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「志村さんって、ペンキ屋さんらしくないですね」
建築現場で初めて一緒になった他の業者の方に言われたひと言・・・ 実はこの言葉、よく言われるんです。 いろんなセミナー会場や人の大勢集まる会合での名刺交換の場面、施工現場で休憩のお茶を頂いているときなど・・・ ペンキ屋さんらしくない?ペンキ屋さんらしさって?私らしさって? ちょっと考えました。 ・・・そうか!そうだ、これが私と会社の個性なのだ!! ペンキ屋さんらしくないペンキ屋さん=(有)志村建装 じゃあどんなところがペンキ屋さんらしくないのか? まず、さわやかであること!(自分で言うのもなんですが・・・) とにかく声が大きく、愛想が良い。 スタッフもみな、若くて、礼儀正しく、やはり愛想が良い。 しかも、みんなイケメンである・・・かどうかはみなさんの判断にお任せしますが(笑) 職人気質で腕が良くて仕事が丁寧、これはペンキ屋さんとして当然のこと。 仕上がりをお客様に満足していただくこと、これが職人として最高の満足。 でも、ときどき、 あれ?これって普通のペンキ屋さんでできる仕事かな? そんな変わったお仕事もさせてもらっています。 たとえば・・・ある建築家の方とのお仕事でのこと。 「志村さん、この新品の黒いスチール本棚、ところどころ錆(さび)を出して、 アンティークな感じに仕上げてくれない?」 ・・・えっ?錆ですか?普通、ペンキ屋さんは錆びないように錆止めをしたり、 錆びてしまったものを修復するのが仕事なんですけど・・・ すぐに会社に戻り、化学の実験を思い出してはあれこれ試行錯誤。 マニュアルなんて、どこにもないのです。 ただただ、どうすれば相手の要望に応えられるか、それだけを考えて。 常識外の要望満載のそのお宅が出来上がったとき、お客様からは大満足のお声を いただくことができ、また一緒に作り上げた建築関係者からは、 「志村なら、なんとしてもいい仕事をしてくれる」 という信頼をいただけた瞬間でした。 イラストレーターの奥様とカメラマンのご主人のそのお宅は、その後、雑誌やテレビで 何度も紹介されて、私どもにとっても忘れられない現場のひとつとなりました。 そんなちょっと特殊なお仕事もあれば、 「雨が入っちゃったの!志村さん、ちょっと見に来て~」 突然の電話にすっ飛んで現場へ。 「志村さん、シャッターが壊れちゃったの。ちょっと来て!」 「志村さん、湯沸かし器が壊れちゃったの、どうしよう!?」 はい、すぐ行きます!・・・あれ?これって、ペンキ屋さんの仕事だっけ?? いいのです。 ときには町の御用聞きの役割もいたします。 私どもを信頼して、頼ってきてくださったお客様にはなんとしても、できる限りの誠意でもって、対応させていただきます。 もちろん、私どもの本業かつ得意とする塗装、防水、リフォームなどのノーマルな お仕事もしっかりさせていただいております。 おかげさまで、お客様からの直接のご依頼も多く、さらにありがたいことに、お客様 からお客様へのご紹介も多々いただいております。 私どもは、10年ほど前から、お見積もりの際にデジカメを持って現場へ赴き、建物を細部にわたってチェックし、見積書と画像を添付した調査報告書を作成して、お客様に現状を詳しくご説明しています。今となってはこの方法も一般的になってまいりました。 それ以前にはフィルム式カメラで現場を撮影して、ワープロで作った調査報告書に現像した写真をのり付けし、さらにそれをカラーコピーしてお客様に提出する・・・そんな方法でやっていました。見積書の項目と数字だけでなく、建物の現状と改修の必要性をお客様自身の目で見て納得していただくための材料がなんとかできないものか、と無い知恵を絞ってあみ出した、私なりの不器用ながらのやり方でした。 その当時、お客様いわく ペンキ屋さんでここまでするのは、ちょっと珍しいね そんなひとつひとつの積み重ねが、「志村さんって、ペンキ屋さんらしくないですね」 のひと言につながっているのかも知れません。 |
